高密度焦点式電磁波(HI-EMT)+電気的筋肉刺激(EMS)
マグネシェイパー3は従来の高密度焦点式電磁波(HI-EMT)理論に電気的筋肉刺激(EMS)理論を加えた新しい技術です。HI-EMTにEMSを加え目的個所に照射する事により、深層筋肉群(プローブから皮下約7cm)には「超極大筋収縮」を起こし、表層筋肉群(プローブから皮下約1cm)には電気的筋肉収縮を行いHI-EMTだけの場合と比べてより表層側にも同時にトレーニングする事を可能にしました。

従来のただ痩身するだけのトリートメントを更に進化
従来の痩身トリートメントは脂肪を減らす事に重点が置かれていました。それは、エステ機器が進化していく中で様々な痩身理論(燃焼、冷却、超音波による刺激など)が実現され「楽して痩せる」が当たり前の事となってしまったからです。苦しくて辛い運動(筋肉を鍛える事)は二の次になっていました。しかし、それでは真の意味での「美しく健康的に痩せる」が実現できません。この理想に近づけるにはやはり運動が不可欠なのです。この「マグネシェイパー3」は「美しく健康的に痩せる」を目指すことのできる痩身機です。


筋肉を鍛える事(筋肉運動)の大切さ
身体全体に占める筋肉の割合は大体約20~45%(20~70歳)と言われています。年齢を重ねても身体の5分の1もある筋肉が衰えると様々な所に影響が出てきます。肌はたるみげっそりやつれたようになり、自身の体を支えきれず姿勢が悪くなり不健康な印象になってしまいます。さらに外見だけでなく内臓や関節などにも悪影響を与えるとも言われています。筋肉を衰えさせないためにトレーニングする事は大変重要なのです。「マグネシェイパー3」は自発的な筋肉トレーニングでは到達できない超極大筋収縮により筋肉群を効率よく運動させることができます。この超極大筋収縮により筋肉はエネルギーを必要とすることで最終的に脂肪細胞がアポトーシスを引き起こします。その結果、筋肉と脂肪両方に良い結果をもたらします。


オプションで骨盤底筋トレーニングが可能
性別関係なく年齢を重ねてくると気になってくる尿もれ。その主な原因の一つは「骨盤底筋群の衰え」です。特に女性では出産を経験することで、尿もれだけでなく、子宮脱などの骨盤臓器脱の悩みも。骨盤底筋の緩みを改善するためには骨盤底筋体操などで骨盤底筋群を鍛えることです。「マグネシェイパー3」はオプションの座面プローブを使用することで骨盤底筋群のトレーニングが可能です。運動が続かない方や関節や腰などを痛めて運動ができない方には座っているだけで良いので大変おすすめです。

操作画面
操作は「自動」「手動」が選択できます。自動モードなら「性別」「年代」「部位」を選択し、施術時間と出力を設定するだけ!アプリケーターを希望の部位にセットして施術時間が終了するまで待っているだけでOK。施術者が付きっ切りになる事もありません。

※機器について知りたい事やデモンストレーションについて等、こちらよりご質問ください。
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